語学と多言語学習のメモブログ

外国語の勉強法と,各種言語に独学で入門するための動画まとめです。

タイ語の正しい発音のコツとして,5つの声調の違いを理解しよう (入門用の動画,文字との関係など)

タイ語の声調を理解する。

タイ語の5声調を理解しよう

タイ語にはトーンが5つあり,声調が違うと単語の意味も替わってしまう。

たとえば「馬」と「犬」の違いは,声調の差だけで聞き分けなければならない:

タイ語独習コンテンツ
http://el.minoh.osaka-u.ac.jp/flc/tha...

  • 子音と母音が同じでも、声調が異なると違う意味の単語になることがあります


GIPU タイ語翻訳会社 ---タイ語の声調
http://www.gipu.jp/new/modules/doc3/r...

  • タイ語ビギナーの頃「日本の家で犬を飼っています」と言おうとしたところ、 同じ上がり調子でも「マー」の始まりの音をしっかり下げていなかったために 「馬」になってしまい「家で馬を飼っているなんて、よほど広い庭があるに違いない。 すごいお金持ちなんだなー」と友人から誤解されてしまった経験があります。 上声の始まりの音は意識的に低い音にすると誤解されずにすみます。


タイ語の特徴 | 東京のタイ語学校:泰日文化倶楽部
http://thainichibunka-club.jp/%E3%82%...

  • 日本人はタイ語の声調言語はあまり得意ではなく、むしろ苦手だと断言できます。会話学校でもネイティブ講師のタイ人がいくら教えても、日本人はその違いが聞き取れず、上がる音の時に下がったり、下がる発音の時には上がったりと、全く反対の声調で発声をして、へんな意味になり爆笑される場面がよく見かけられます。


下記のYoutube動画で,タイ語の声調をわかりやすく学ぶことができる。

タイ語の声調−NEOSTEPタイ語レッスン - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=AZHV-...

  • タイ語の声調−NEOSTEPタイ語レッスン


タイ語レッスン(初級編)〜タイ語の声調 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=HNZBs...

  • タイ語レッスン(初級編)〜タイ語の声調

タイ語の声調記号をテキスト入力したい場合は,下記のWebページの一覧表からコピペするとよい。

タイ語の声調記号 ! : パタヤ&テニス& タイ語&他いろいろ
http://blog.livedoor.jp/patayade/arch...

  • タイ語の声調記号をタイプする方法

文字と声調の関係は,すごく難しい

タイ語の声調を文字から判断するルールは,中国語などと違って複雑。

書いてあるタイ文字から声調を判断する規則が難解なのだ。

タイ語 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B...

  • タイ文字から声調を割り出すルールは複雑で例外などもあり、何が正解なのかはっきり定義されていないためタイ文字から声調を求めることは難しい


【必携】タイ語の声調規則を簡単な表にしました | イサーン暮らしのススメ
http://thailand.lahulife.com/?p=40

  • タイ文字と声調は複雑に入り組んでいて、覚えてしまえばなんてことないんですが最初は本当に苦労します。だからなんとなくウヤムヤにしている人もいる


声調に触れざるを得ません:タイ文字が最速で読める講座
http://www.tlin.jp/thaimoji07.php

  • 調のルールはそう簡単ではありません。 むしろこれからルールを説明するのが気が重いほど複雑です。

具体的にどういうルールかというと,声調記号,最初の子音,末尾の子音,母音の長さなどによって,最終的なトーンが変わってくる。

用語の整理3〜声調と声調記号: タイ語ができタイ
http://tomyammaa.cocolog-nifty.com/bl...

  • 4つの記号は,それぞれ固有の声調を表すわけではなく,その音節の頭子音の種類によってどの声調を表すかが変わります。  また,すべての音節につくわけでもありません。
  • 頭子音の子音字の種類(高/中/低),音節の種類(平/促)により声調が決まります(低子音字の場合,音節の母音が長母音か短母音かによっても変わります)。


このようにタイ語の「声調の判断方法」や「文字と音の正確な対応」は難解なので,ネイティブに頼むしかないというケースも多い。

タイ語と声調記号の話 (2012-11-08) | WEBチームブログ | ブログ | ida Corporation
http://www.idanet.co.jp/blog/blog-web...

  • 画像やDTPの要素が入ってくると途端に難易度が上がります。特に声調記号の位置はやっかいで、翻訳済みのテキストを一般的なWEB制作ソフトに貼り付けるだけではまず正しく表示されません。
  • 声調記号の調整には一定のルールが存在し、社内のスタッフにも経験的な積み重ねがあるものの、やはり最終的には「タイ人が確認しないとわからない」


ちなみに,もし声調が聞き取れたとしても,音節の末尾の子音の微妙な違いなども聞き分ける訓練が必要。

ごったい <みんなで作るタイ語辞書> - [ タイ語 基礎の基礎 ]
http://www.gotthai.net/basic

  • 最後の-?は短母音の末子音で表記しないことも多いようですが、発音としてはしっかり存在します。 (タイ人が日本語を「アッ!リッ!ガッ!トッ!」のように発音してしまうのは、この末子音があるためです。)

関連:

タイ語のあいさつや会話を,Youtubeの無料動画で勉強する。入門用のリンク集 - 語学と多言語学習のメモ
http://tagengo-gakushuu.hatenablog.jp/entry/20140428/p1